2026.05.16
『春になれば、きっと』
作・演出 雨宮陽


Story
あらすじ
起きたら、元カレが家にいた。
しかも、二人。
26歳のあかりは、恋人の田中と暮らしている。
ある朝、飛び起きたあかりが話したのは、そんな奇妙な夢のこと。
スマホには、消したほうがいいとわかっていながら、どうしても消せない元カレたちとの写真が残っていた。
ふたたび眠りに落ち、目を覚ますと、そこは新社会人の頃に同棲していた元カレ・晃平との部屋。
次に目を覚ますと、今度は学生時代の元カレ・アキがいる。
目が覚めるたびに、違う時間へ——。
消したくない過去と、いま隣にいる人。
何度目かの目覚めの先で、あかりが見つけるものとは——。
Message
作品に込められた思い

立体音響
客席を囲むようにスピーカーを配置しました。
現実の場面では音を抑えて役者へ注意を集め、回想や悪夢の場面では客席全体へ音を広げています。
音によって、教室という空間そのものを組み替えました。
Photo
公演写真

01 / 04
Flyers
チラシ・パンフレット
チラシ
パンフレット(表)
パンフレット(裏)
Credits
クレジット
- 作・演出
- 雨宮陽
- 役者
- 日向夏 /
古海凜太郎 / 山口悠 / 雨宮陽 - 舞台監督
- 伊藤さやか
- 舞台
- 雨宮陽 /
伊藤さやか / Y.I. / ケイティ / 古海凜太郎 / 山口悠 - 照明
- 久保田蒼生 /
日向夏 / 山中優命 - 音響
- 武村ちさと /
明日世銀 / 佐賀太一 / 佐藤大悟 / 園中麻陽 / 三石峰暉 / 山口悠 - 衣装
- 伊藤さやか /
ケイティ - 小道具
- 久保田蒼生 /
伊藤さやか / 武村ちさと - 宣伝美術
- 簗嶋咲月 /
簗嶋祐月 / Shieki - 制作
- 園中麻陽 /
石井誠人 / 梶尾彩 / 小室青空 / 日向夏 / 佐藤大悟 / グレゴワー ブレコン / 三石峰暉 / ケイティ - 広報
- 武村ちさと /
梶尾彩



